高嶺のピーチピンク 〜?〜

  • 2014.09.16 Tuesday
  • 16:09
稲刈り真っ最中の秋の匂い 立ち込める糸魚川。
この秋1番の 姫石〜きせき〜 目玉商品を実は密かにコバさんに依頼しておりますパーふっふっふイヒヒ地元糸魚川はもちろん インターネットを通じても 今回の企画品はまずお目にかかれないものです…先ずは主役の原石をご覧下さいませグー



以前、姫石で販売していた透明度の高い桃簾石をクリアピーチとすれば、今回のカラーはピーチピンク!そう、桃簾石です!!糸魚川の殆どの桃簾石は黒や緑色の部分が混在していますが、こちらの原石は限りなくピンク×ホワイトのみの個体です。(このカラー・質の桃簾石はレア度という意味では、質の良い翡翠よりお目にかかれないレベルです)桃簾石自体、殆ど市場に出回らない石&良い原石は既に個人所蔵されていることが多いので、文句なしのレベルの原石に出会って テンションが上がり 関西のおばちゃんのように騒ぎました(煩くしてすいませんでした。笑)長年 飾り石として飾られていた まさに秘蔵と呼べる原石ですが、思い切って加工をお願いしてしまいました!!!(画像はスライス後のものです、大奮発しちゃった原石でしたので 割って中を見るまでドキドキしましたが この時点で後悔なしの色味でした!良かった 良かった…パクッ


サイコロ状になっても、中のほうに黒・緑はみられません。どこまでもピーチピンクですニコニコ折角こんなに良質な原石を加工するんだから…ということで、コバさんに相談し 打ち合わせを重ね、糸魚川ならでは&他ではみられないオンリーワンの1品にする為に 一肌脱いで頂きましたグーグー


桃簾石は柔らかい石質の部類ですので、加工が難しく(それが加工品が大変少ない一因だと思います)職人泣かせの石なのですが、このレベルの原石だし…どうしても丸玉がいいと相談し、あえて均一な丸玉にせず 桃簾石の柔らかさをおしこめるのではなく生かした、優しくナチュラルな製法での作業となりました。サイコロ状になったものを1つづつ 手作業で、糸魚川の自然石で優しく研磨して頂き、丸玉に仕上げてもらうことに!本当に凄いことになってきました(笑)


サイコロ状の角が取れてきました。自然石を優しく添わせるように 角を取る作業を淡々とこなす コバさん、まさに職人芸です。


さらに角が取れ、四角かった原石が徐々に丸くなってきました。


さらに自然石で研磨していきます。この時点でもう球状にみえます。非常に滑らかで鮮やかな手つきで研磨されていくので、この状態になるまで固唾を呑んで見入ってしまいました。


大まかな形成が終わった状態です。この丸玉 実は、14mm〜15mm玉に仕上るように製作して頂いていますイケテル今まで12mm以上の丸玉はお願いしたことがなかったのですが、桃簾石の丸玉でこの大玉サイズは他ではないだろうと思い、ド迫力のサイズにして頂いておりますチョキ


最終研磨前です。とても手間がかかり、職人さんの指先の感覚だけで球状になった丸玉は予想以上に優しく良いムード…コバさん有難う御座います!!


最終研磨前の品質点検の仮組みひらめきすっごいド迫力や!糸魚川産で この色味・この大きさ…圧巻です。大玉ファンにはたまらない、極レア品となることでしょうパクッ


完成前から既に凄い迫力なので(笑)完成後 実際に装着される方は大変驚かれると思いますイヒヒオンラインショップにて限定1本限りの販売となります!
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